和歌山の害虫駆除業者を調べて

妻の実家には、今は誰も住んでおらず、年に数回里帰りをしては、家の中や外を掃除するというのが恒例行事となっている。
誰も住んでいないのならとっとと処分してしまえば良いのだけれど、長いこと入院している妻の父親がそれを固辞しているのだそうだ。
おそらくは、もう家に帰れることはないということを、父親自身も理解しているはずなのだけれど、妻の父親は生まれてからずっとあの家で生活をしているそうだから、きっとそういう思い入れもあるのだろう。
さて、今回も例によって荒れ放題になっている妻の実家を掃除しにかかったのだが、ハチの巣がでっかく軒先にできていて、これがかなりの強敵であった。
和歌山の害虫駆除業者をすぐにスマートフォンで検索して、ハチの巣の撤去を頼んだのだけれど、あまりにも大きくて、業者の人も結構手こずっていた様子だった。
無事に撤去が完了してから、妻は家の中、私は家の外の伸び放題になった雑草を刈り取る作業に没頭した。
こんなことなら、もうネットで安い草刈り機を買ってくれと、帰りの車の中で妻に懇願したことは言うまでもない。